TOP > 業種 > ガールズバー > BARの語源
BARの語源について
Works - 業種 Total Groupで取り扱っている業種をご案内いたします
BARの語源について
BARの語源
酒場を指す「バー」の語源は諸説ありますが、「バー」=「カウンター」を指すという説が有力なようです。
アメリカ西部開拓時代の酒場では、樽から直接お酒を注いで量り売りしていましたが、
店と客との間に仕切りbarがなかったため、酔った客などが樽から勝手に飲んでしまうという事が多々あったそうです。
そのため、店と客の間に「横木」を設けて仕切りを作り、やがて「横木」が「板」となって、カウンターが出来上がりました。
そして、そのようなカウンタースタイルの酒場を「BAR」と呼ぶようになったとの事です。
また、当時のアメリカでは、酒場に訪れる客は馬に乗って来ることが多かったため、
馬をつなぎとめておく横木が設けられており、これがいわゆる「BAR」と呼ばれていました。
やがて馬に乗る客がいなくなり、横木は必要なくなるが、とある酒場で横木を足元に置いたところ、
「足をかけるのにちょうどいい」と好評で、他の店にも広がって、いつしか「BAR」が酒場の代名詞となったという説もあります。
ちなみに、禁酒法により職がなくなったバーテンダーがアメリカを離れたことによって、
ヨーロッパにも「BAR」スタイルの酒場が広がったそうです。
